1万円へそくっちゃお!!





石けんを作ろう





          
廃 油 石 け ん を 作 る ( 台 所 用 )


廃油石けんとは言っても、とても素敵な石けんです。手にも自然にもやさしい石けんを作るのはとても楽しいです。作る、待つ、使う、と楽しみいっぱいの石けん。使い心地もとても良いです。

用意するもの
  • 廃油(数回使ったサラダ油)
  • 苛性ソーダ
  • ペットボトル
  • オプションで乾燥させたみかんの皮を粉にしたもの、コーヒーや紅茶を粉にしたものなど
  • 牛乳パックまたは紙コップなど
  • デジタル量り
  • ゴム手袋
  • クッキングシート
*分量は後日UPします。メモなくしちゃいました。(^^ゞ
  1. 分量の水を量っておく。
  2. デジタル量にクッキングシートをのせ、苛性ソーダを量り、ペットボトルへ入れる。
    (この時、クッキングシートに、苛性ソーダかこぼれないように、また苛性ソーダをペットボトルに入れやすいように折り目をつけておくとよい)
  3. ペットボトルに、分量の水を入れる。
  4. 軽く振って苛性ソーダを溶かす。
    私は、苛性ソーダが高温になり、ペットボトルが膨張してくるのが嫌で、ふたをせず横に振るように混ぜています。この方法を取られる方は、苛性ソーダがこぼれないように、くれぐれもご注意ください。
    (液体が白色から透明になればOK)
  1. 水と苛性ソーダを混ぜたものに、廃油を入れる。
  1. ペットボトルのふたをして、約5分間ほど振っては休み、振っては休みを繰り返します。
    (この時、私はふたをした後、ペットボトルをナイロン袋に入れて振ってます。)
  2. 色が白っぽくなり、ポタージュスープくらいの濃度になればOKです。
  1. 出来上がった液を、型に入れます。
    今回、マックのジュースの紙コップを使いましたが、牛乳パックでもかまいません。
  2. 左は、月桂樹の葉を粉にして入れました。
    右はそのままです。
ごめんなさい。写真を撮り忘れました。
後日、同じ分量で作成したものをUPします。<(_ _)>
  1. 2,3日して、自然に紙と石けんが離れるようだったら、型から出します。(ゴム手袋使用)
  2. 1日置いて、大きいようだったら切ります。(ゴム手袋使用)
  3. 1ヶ月熟成させて出来上がりです。

*こちらのレシピ等を参考にする場合は、自己の判断でお願いします。私はこの方法、分量で廃油石けんを作成しておりますが、このページの内容を参考にして廃油石けんを作成し、何らかの問題が生じた場合、当方では責任を負いかねます。その旨、ご了承ください。