2
風邪の予防
ページTopへ |
紅茶や緑茶でうがいをする。紅茶や緑茶には「カテキン」が豊富に含まれていて、このカテキンが細胞内へのウイルスの侵入を防ぐ。 |
3
乗り物酔いを防ぐ
ページTopへ |
梅干しをなめ続ける。内耳の血流が良くなり、乗り物酔いをしないと言われています。 |
| 少し濃い目の番茶に生醤油を少量たらし、カップ1杯飲む。濃い番茶に含まれたタンニンが胃粘膜の働きを弱めて、嘔吐を防ぐ。 |
4
風邪のひきはじめ
ページTopへ |
長ネギのみじん切り(10cm)、にんにくのすりおろし(1かけ)、梅干しを刻んだもの(1個)を茶碗に入れ、熱湯を注ぎ蓋をして5分間蒸らし、飲む。 |
| しょうが1かけをすりおろしたものと、刻んだ長ネギを茶碗にいれて熱湯を注ぎ飲む。 |
5
気管支炎
ページTopへ |
にんじんをすりおろしたものを、さかずきに1,2杯飲む。にんじんには気管支の粘膜を強くする働きがある成分が多く含まれている。 |
6
せき・たん
ページTopへ |
長ネギの白い部分を5cmぐらいに切ったものを、8〜10本用意する。ねぎを熱湯につけ、しんなりしたら縦に割る。切った面をのどに当て湿布する。 |
| ごぼうのすりおろし汁を、杯で1〜2杯飲む。 |
7
のどが痛いとき
ページTopへ |
塩水に数滴酢をたらしてうがいをする。のどの痛みや炎症を抑え、殺菌作用もある。 |
| 大根のおろし汁にはちみつを入れて飲む。大根のおろし汁にはビタミンC、鉄、マグネシウムなどの成分が含まれていて炎症を鎮める作用がある。 |
鼻水が出る
ページTopへ |
しょうが汁を熱い湯に入れて、その蒸気を吸い込む。 |
下痢
ページTopへ |
梅酢を飲む。 |
8
二日酔い
ページTopへ |
大根を皮付きのまますりおろし、小鉢1杯ほど食べる。皮の部分にビタミンCが多く、これが肝臓の働きを助け、アセトアルデヒドの分解を促進する。 |
歯痛
ページTopへ |
みそを歯に塗る。 |
9
やけど
ページTopへ |
すりおろしたりんごを塗る。すりおろしたりんごを絞らずにガーゼに塗り、患部に当てる。乾いたら新しいものに変える。消炎作用があるので熱と痛みがひいていく。 |
| アロエの生葉を水洗いした後に熱湯にくぐらせ、縦半分に切って透明な果肉のほうを貼り付ける。消炎、殺菌作用があるので熱と痛みがひいていく。 |
| きゅうりの輪切りを患部に貼る。乾いたら取り替える。 |
10
肩こり・筋肉痛
ページTopへ |
くず湯を飲む。市販のくず粉を小さじ1杯ほどお湯で溶いて飲む。砂糖などを入れると飲みやすくなる。くず粉に含まれる「ダイゼイン」という成分がこりをやわらげ、熱を下げる。 |
| 酢と塩を混ぜた湯で蒸しタオルをつくり湿布をする。 |
| みかんの皮を陰干ししたもの(数個分)を風呂に入れ、その湯に入る。肩こりのほか、腰痛・リュウマチ・神経痛などにもよいと言われている。 |
11
腰痛
ページTopへ |
唐辛子10〜20個を細かく刻み、水1.8リットルが1/3になるまで煮込み、熱いうちにガーゼに浸し、患部に貼る。冷めたら熱いものと取り替える。肩こりにもよい。 |
12
打ち身・捻挫
ページTopへ |
大根のおろし汁で冷湿布し、痛みと腫れが引いてきたら大根のおろし汁と、しょうがの絞り汁を混ぜて湿布する。 |
13
こぶ・青あざ
ページTopへ |
砂糖に少量の水を加え練る。(粘り気があるぐらいにする)ガーゼにとって患部に貼る。血行がよくなり腫れもひき、痛みもおさまる。 |
14
あかぎれ・しもやけ
ページTopへ |
洗面器に唐辛子2本を刻んだものを入れ、熱湯を注ぎ、少し冷めてから患部を浸す。 |
| ゆず湯に入る。血液の循環がよくなる。 |
15
虫刺され
ページTopへ |
ごぼうの絞り汁を患部に塗る。ごぼうに含まれるタンニンという成分には、消炎・収れん・止血・抗菌などの作用がる。 |
不眠症
ページTopへ |
玉ねぎのみじん切りを枕もとにおく。精神を安定させる作用がある。 |
| ラベンダーを枕もとにおく。精神を安定させる作用がある。 |