1万円へそくっちゃお!!





内 職 の 話







          
           
 内職おまけの話@

私が物心ついた頃から、内職とは深く関わってきました。実は私の母が、私が小さな頃から内職をしていたからです。それも色々と。(笑)
母も少しでも家計の足しに・・・と色々チャレンジしたようです。私もよく、手伝わされました。(笑)

ここに書く内容は、母が経験した内職の話です。もう約30年も前の話ですから、あくまで参考程度に聞いてくださいね。私もはっきり覚えてない事もありますし、母もはっきり覚えてない事もあるようですので・・・。

これを読んで母のことを「世間知らずのお馬鹿ちゃん」なんて思わないで下さい。母なりに一生懸命だったようですから・・・。(^^ゞ 
でも、私も改めて聞いてみてチョッとだけ(かなり?)世間知らず・・・って思いましたが・・・・。(^^)

アニメのセル画の色塗り
母は絵を書くのが好きなので「絵がかけて仕事になるなら・・・。」とはじめる気になったそうです。仕事内容は会社から送られてきた、色のついていないセル画に色を塗る作業です。最初に絵の具(セル画用)、筆などの道具一式を買って(金額は覚えていないそうです)練習からはじめます。何度か練習と添削を繰り返し、仕事が貰えるようになりました。「添削のための受講料を払ったような気がする。」と言っていましたが、確かではありません。最初は仕事も少なく、ほとんど収入もなかったそうです。だんだんと慣れてくるにつれ、仕事も増えていったそうです。が、その頃私たちが住んでいた家は2Kのとても狭い部屋で、セル画を書いても乾かすスペースがなく、また机の下からライトを当ててセル画を書くため、目の調子が悪くなってしまい、結局元を取る前に辞めてしまいました。


宛名書き(単なる宛名書きではありません)
この宛名書きは、私がイメージしているものと違っていました。まず会社からパンフレットをもらいます。もらったパンフレットを封筒に入れ、住所を書いて送るのですが、パンフレットを送られた側の人が、商品を買ってくれて初めて収入が得られるそうです。だからいくら一生懸命、たくさん住所を書いて送っても、まったく収入はなかったそうです。おまけに切手も自腹だったので、すぐに辞めました。「なんで私がお金を払って会社の宣伝パンフレットを送らなきゃいけないの!」って思ったそうです。ヾ(--;)早く気付けよ・・・って感じです。(笑)
ただ、商品が売れた時の報酬は大きかったようですよ。でも、そうそう売れるはずないですよね。